大学の歴史
ミドルセックス大学(ロンドン)は1992年より大学としてイギリス政府に認証されています。そもそもの大学の母体はPolytechnicであり、1973年にEnfield
College of Technology、Hendon College of Technology、Hornsey
College of Artの3校が合体し、1つの教育機関として設立されました。
ミドルセックス大学(ロンドン)の起源は、19世紀までさかのぼることができます。後に今は、Tottenham
CampusであるCollege of All Saintsの一部となったSt Katharine'sは1878年にその門戸を開きました。また、後にCat
Hill Campus として移転されたHornsey College of Arts and Crafts
は1882年に初めて学生を迎えました。
おおよそ100年後にあたる1974年までには、Middlesex Polytechnicは950エーカーの緑地に設立されたTrent
Park Campusを含む、15もの敷地を有するようになりました。20年にわたる主要なPolytechnicの1つとしての活動、またその明確かつ包括的な教育機関としての評価を得て、1992年にPolytechnicから大学に昇格しました。今日、ミドルセックス大学(ロンドン)は英国国内における高等教育において、革新の最先端に位置しています。
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