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留学体験談

杉本 光成さん
「VAND WAGON 代表 Project & Event Producer」
BA Music & Arts Management

バルセロナ在住時に、昔からの夢であった音楽とビジュアル・アートを中心としたアーティスト・グループ兼事務所を立ち上げたいという思いが更に強くなり、イギリス中で唯一「音楽」と「芸術経営学」を1コースとしてやろうとしていたミドルセックス大学(ロンドン)に決めました。

私にとって、芸術経営のどのモジュールもとても印象に残っています。何しろ、全てが実践的で毎回学期が終わる頃には、今までにやったことが無かったような事でも、簡単に出来るようになっていたからです。ただ、限られた時間内でやることが山ほどあるので、スケジュールをしっかり立てて取り組まないと「後の祭」になってしまいます。3年間の芸術経営コースで学んできた事の成果が、私が今取り組んでいるプロジェクトに120%生かされています。

私が直面した問題の1つは「Academic English」で、最初のうちは手こずりました。大学入学時には英会話や英字新聞を読むことなどを全く不便に感じる事はなかったのですが、大学へ提出する論文やレポートとなると、それらとは「違った英語」が求められました。この英語が使えないと直接に点数に響くので、私の場合は日本から買ってきた「英語での論文の書き方」などの教材や、大学の図書室にある他人の論文を読みあさり、「Academic English」とは何かを一生懸命学びました。

ミドルセックス大学(ロンドン)は規模の大きな大学で、選べるコースも限りが無い程です。しっかりと自分の勉強したいことを頭に入れて、コース選びを入念に行ってください。私自身は、作曲の傍らアート・イベントを企画・運営する会社を起業したかったためにこのコースを選びました。また、コース内容は実技50%、理論50%なので、どんなに物が上手く作れたり、いい曲をかけたり、楽器が上手く弾けても、論文などで点が取れなければ卒業は出来ません。ですから、やはり英語のレベルをしっかりと磨き上げ、「Academic English」にも大学に入る前から身近になっておく事を強く勧めます。私の取ったコースに興味のある人は、まず音楽かアート・マネージメントどちらを本気でやりたいのか何度も考えてください。何故なら、このコースはどちらにも「本気」で、且つどちらも「キッチリ」とできることが求められるからです。後は、常にやる気と根気をしっかりと持って勉強していけば、どんな困難に直面しようがどんどん道を切り開いていく事が出来ると思います。

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