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大学院コース詳細(Postgraduate Studies)

MA Teaching English to Speakers of Other Languages
(TESOL : 英語教授法)

このコースは、英語が母国語もしくは母国語でない方で、英語学や関連する多言語を学部で専攻し、外国語・第2言語として英語を教えたいと思っている方のためのプログラムです。英語教授法に関する言語・学習理論の具体的な影響についての洞察を深めていきます。英語教授法は教える様々な環境において文脈的・文化的相違を反映します。学部で言語について学んだことを生かして、研究対象として言語の理解を深めたり、最近の傾向を紹介したり、現代英語教授法について議論していきます。教授経験がなくても出願することができます。

入学条件

  • 学士号(英語もしくは関連する他言語)
  • IELTS 7.0
プログラム内容

  1学期
  •   Spoken & Written Communication(口語と文語コミュニケーション)   
  •   The Principles & Practices of Language Teaching(言語教授の理論と実践)   
  •   Syllabus Design & Methodology in ELT(英語教授におけるシラバス・デザインと方法論)
  2学期
  •   Research Methods(リサーチ・メソッド)
  •   Language Analysis for ELT(英語教授のための言語分析)もしくはGrammatical Descriptions of English (20)(英語の文法記述)
  •   下記から30単位を選択:
      Language Analysis for ELT(英語教授のための言語分析)
      Grammatical Descriptions of English (20)(英語の文法記述)
      Second Language Acquisition (20)(第2言語習得)
      Testing (10)(テスト)
      Teacher Development (10)(教員啓発)
      Literature in the ESOL Classroom(10)(英語の授業で使用する文学)
      The Principles & Practice of Teaching EAP / ESP (10)(EAP / ESP 教授の理論と実践)
      Teaching Young Learners (10)(幼児英語教育)


  3学期
  • 修士論文

プログラム内容

言語モジュールと教授法モジュールを1学期と2学期に組み合わせて履修することにより、教師に求められる基礎を身につけることができます。1学期には、教授法と教室で教えることの中心的局面に注意を払いながら、実際の言語使用の構造や分析を紹介していきます。2学期には、ペダゴジック文法またはリングイスティック文法の研究を通じて言語の分析力を高めたり、選択科目を通じて教授のより専門的な領域を追求していきます。更に、この学期では、修士論文のリサーチの準備として研究方法のモジュールを履修します。

「The Principles&Practices of Language Teaching」モジュールでは現在何が良い授業とされているか考えていきます。これは、様々な環境における教授法の問題を考察する「Syllabus Design & Methodology in ELT」のモジュールによって補われます。

「Spoken & Written Communication」では自然と生じる言語を調べ、どんなタイプの言語が研究の対象となり、外国語の授業で到達すべき目標となるのか議論していきます。このモジュールは1学期に取る2つの教授法モジュールで学ぶ問題と関連します。2学期には言語モジュールを選択することにより、ペダゴジック文法またはリングイスティック文法の観点から、言語記述の理解を深めることができます。

「Lauguage Analysis for ELT」ではペダゴシック文法を研究し、1学期に履修したモジュールで学んだ言語記述やシラバス・デザインに関する問題と関連づけます。

「Grammatical Descriptions of English」ではリングイスティック文法とペダゴジカル文法を比較・研究します。必修となっている「Research Methods」では修士論文の準備をします。また2学期には、モジュールを選択することにより、コースを自分の興味に合わせることができます。

評価

3時間の試験と数本のエッセイ(2,000〜5,000語)によって総合的に評価されます。9月末に提出する修士論文(15,000〜20,000語)の執筆を通じて、学生は専攻分野 に研究する機会が与えられます。


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